風評

私の住んでいる福島県は今原発の件で様々な情報が飛び交っています。政府や東電の対応の遅さや甘さは憤りを感じてしまいますが、それ以上に原子力発電→放射能→被ばく(「被曝」が正解、「被爆」は間違い)というイメージが一人歩きしているという実態です。

今朝も南相馬市長の切実な声がテレビを通して流れていました。危険だという菜も葉も無い情報に、物資や医療の輸送の支障をきたして孤立いるとのことです。
昨日も人影を見る事が殆ど無く(実際昨日も普段どおり外出していますが)、頭からすっぽり被ってマスクをして自転車に乗っている人や歩行者がチラホラ。話によると県外へ逃れるために交通量が増加している国道もあるとか。県民が福島県の安全性を証明しなくてはいけないはずなのに・・・

インターネット社会になって多くのメリットもたらしたWebサイト。改めて情報の速さ・正確さを含め、誰もが「真の情報」の共有レベルを同一に保つための方法を見出す必要があるのではないでしょうか。

声を大にして言いたい「福島県は安全です!」と。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA