気になる彼女

最近、あるところの駐車スペースでよく見かける猫がいる。

俗に言う「茶トラ」で綺麗なオレンジ色の猫である。私が記憶している猫と異なり、とにかく懐こいし近づいても逃げるそぶりも見せず足元にすり寄ってくる。

その仕草に思わず「かわいい」と心の声が聞こえ、思わず抱き上げたくなる衝動に駆られてしまう。

今日も駐車しようとすると彼女(勝手に雌と思っているが)は、私を待つように車止めのところに優雅に?佇んでいた。

車から降りると、近寄りながらすり寄ってきた。何とも言えない愛らしさが湧き上がり、身体が動かない・・・

からみつくそぶりに、「やめなさい!」という声を発した唇はだらしなく緩むのがわかる。

こっちをジッと見つめ、君は何を考えているのだろう?

GW

現在、GWのハザマを事務所で仕事中である。

毎年のことであるが、3月に溢れた年度末物件を4月から5月にかけて熟していく日々。
今年はいつもに増して短納期集中型のお仕事が目を引く(笑)。

事務所も3月いっぱいで退社したS女子の大きな?穴を埋めるため新人YはMディレクターや大御所iの指導の下、悪戦苦闘の毎日が続いている。
今まで実践経験の乏しい彼女にとって何もかもが発見の日々であろう。アッという間に一日が過ぎてゆくに違いない。

明日からGW後半に突入するわけだが、読みかけの単行本や雑誌をすべて読破するという小さな予定があるだけ。
休みの前になるとワクワクするココロはどこへおいてきてしまったんだろう?社会人になってからもあった筈なのに、年齢のせいかそれとも。

また釣りでも始めようかな。

歓送迎

7年余り共に仕事をしたSさんが3月末で退職した。
多岐にわたる弊社の仕事にマルチに取り組んでいただいた事、本当に感謝である。

彼女にまつわる様々な武勇伝?はブログで語りつくせないほど。私の常識からトコトン逸脱した行動はここ数年特に目からうろこの毎日だったの思い出す。

そんな彼女から新たな志を聞いた時、働くスタイルを変えてでも一緒に仕事ができないものかと考えたが、現在の常識では難しく諦めざるを得なかった。
そんな中、彼女の後継として日々努力しているFさんが新たな武勇伝?をつくり始めている。

若者の離職率増加や転職が常識となり、ニュースでも入社式がパーティのようにイベント化して企業トップが新入社員とハイタッチする様子を見るとどうしても疑問符が頭をかすめる。ある本で、仕事(business)と私事(private)と志事(aspiration)のバランスが大切であることを特筆していたが、がむしゃらに働いてきた仕事人間の私にはかなり難しい事であると思う。
これからはそんなバランス人間が世の中をけん引するのかもしれない。

来週末は前述の2人が主役の歓送迎会が予定されている。
どんな宴になるものやら、楽しみ半分、不安が半分(笑)。

不摂生

先日、人間ドックの結果が自宅に届いた。

最近付き合っている不整脈はもちろんだが、コレステロールや脂質はもちろんのこと、新たに胆嚢ポリープや血清アミラーゼの上昇と総合判定はE段階の「D」。

原因は分かっている!ストレスと運動不足。特に運動に関しては99.9%やっていないという現実(笑)。

好きだったフィッシングもやらず、ロッドやリールにカビが生えているかもしれない。震災前に定期的に行っていた登山もザックに入ったLEKIのストックが寂しそうである。

「億劫」という言葉で片付けていた身体もそろそろ動かさなければ…
春の暖かさにつれ、気持ちは少々上向きの今日この頃である。

ハナタレ

あるお客様から芋焼酎をいただいた。

その名も「爆弾ハナタレ」。何とも強烈なネーミングである。
宮崎にある黒木本店製で蒸留の一番初めに出てくる初留取りのビン詰(冬季限定)となっている。

ハナタレといえば、昔はよく鼻水を垂らしている子供がそこら中にいたと記憶している。(私も含まれるが)
衛生状態が良くなかったのが原因だと言われることが多いが、ウイルスに感染した青っ洟の子供たちがいたる所で遊んでいた。

ウイルス感染といえば、まだまだ猛威を振るっているインフルエンザのA君&B君。
クライアントの方でも感染者続出で仕事が進まないと恨み節まで出る始末。
弊社のスタッフは予防接種の効果?で休む者は今のところ居ないが、家族への影響は少なからずあるような話を聞く。

今晩はハナタレを所望してウイルス予防といきますか(笑)。