敬老の日

最近、障がいを持つ人や一時的であれ身体が不自由になった人が私の周りに増えつつあります(10年ほど前は自分にさほど関係も無く客観的に大変だなとという感情はありましたが)。
しかし、それが家族や知人となると、一転して今までとは異なる感情が芽生え葛藤を繰り返し、再び客観的に見ることが可能となる日が来ることを経験しました。
ここ数年、バリアフリーやユニバーサルデザインという言葉が氾濫し、障がい者に配慮しているニュースを耳にする事が多くなりましたが、人が触れ合うという部分ではまだまだ表面上に過ぎない場面が多く見れます。
たまたま、敬老の日関連のニュ-スで30年前に比べ高齢者の数が倍増している事、当時の敬老の日のイベントに出席する高齢者が家族同伴であった事等々、一人暮らしの高齢者が多い現在を皮肉るようなコメントが流れていました。
物や形だけのバリアフリーではなく心と心のバリアフリーをもっと推進して欲しいものです。
近い将来、自分にも必ず訪れることなのですから。

骨折

手首を骨折しました。レントゲン写真を見ると、関節の部分に骨がめり込んでいるのがはっきり分かります。
切開して、動脈や神経を避けながら金属プレートを埋め込み、骨と固定する手術を連休明けにするそうです。
関節を元通り柔らかくするためには、毎日のリハビリが不可欠だとか…
医師の説明によると骨密度も低下して、折れやすくなってしまったようです。
あっ、これは私のオフクロの話なんですが(笑)。

禁断症状

久しぶりに仕事で南相馬市を訪れました。行く途中に点在する野池の多さに、最近釣りをしていないと改めて実感しながらの移動でした。
帰宅すると必ずスカパーで釣りビジョンを見るのが日課になっていたり、禁断症状がドンドン強くなってきています。
症状が緩和される日はいつのことやら…

菜食志向

現在の事務所に引っ越してからずっと気になっていた喫茶店に昼食をとろうと入りました。国道沿いに面しているこの店は年配のご夫婦が経営しているようです。思った以上に広い店内にはお客さんが一杯で、かろうじて私が座れるテーブルがひとつだけありました。
ランチメニューもあり、早速週代わりセットを注文して待つことに。暫くするとボリュームタップリのお膳が運ばれ、付け合せにカボチャの煮物やインゲンの胡麻和え等々・・・
かなりバランスを考えたヘルシーメニューで、日頃カボチャ・栗・芋を苦手とする私が完食してしまいました(若干無理をした感じではありますが)。テーブルのPOPには野菜をたくさん取る重要性を訴える内容が表示され、店主の心遣いが大変ありがたく思えてきました(そういえば、お客さんも結構年配の方がチラホラ)。健康に気を遣う理由も納得です。
ベジタリアンにはなりきれませんが、夏野菜の美味しさを再発見した私にはピッタリのお店かもしれません(笑)。

パラパラ漫画

またまた面白いサイトを発見しました。自分で作るパラパラ漫画のサイトです。
小さい頃、よく教科書の角を使って棒人形を書いていた事を思い出しました。先日もある漫画家がパラパラ漫画の醍醐味と奥の深さを話していたような。
Webサイト上だとペンで書くような綺麗な線画は慣れないと難しいのですが、それはそれで味わいのあるアニメの秀作?がたくさん掲載されています。
是非、みなさんも挑戦してみては。
絵心の無い私にとってはかなりハードルが高そうです(笑)。